支部長日誌

2017.09/10

北朝鮮の暴挙に対処 -国と国民を守る!-

【第2-07号】 《木内ひとし国会通信》“ 報 恩 感 謝 だ よ り ”

九月三日(日)、北朝鮮が6回目となる(本年初で一年振り)の核実験を強行しました。今回は、過去最大規模で大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験で、「完全成功」と北朝鮮は発表しました。

八月二十九日(火)には、長野県でも早朝にJアラート(全国瞬時警報システム)が鳴り響いた北海道上空を通過するミサイル発射実験を行っており、国際社会の度重なる非難・批判にもかかわらず、北朝鮮による暴挙が続いています。

私は、昨年九月から今年八月まで自民党『国防部会』の部会長代理を務めてきました。この間、継続的に発射されてきた北朝鮮の弾道ミサイルに対して、党『安全保障調査会』と連携して、日本の領土・領海・領空、さらには国民の生命・財産を守るために発射拠点を破壊する ❞敵基地(策源地)攻撃能力の保有についての早期検討❝を求める提言を安倍総理に行いました。複数のミサイルが同時発射された時に、一発も打ち漏らすことなく撃墜できるのか? 日本の現状のミサイル防衛(MD)能力は? これらの諸課題を勘案したときに敵基地攻撃も専守防衛の範囲内であるとの認識に立っています。

いたずらに国民の不安を煽る意思はありませんが、我が国を取り巻く国際環境は、大きく変化しています。自民党は、政権与党として、国民生活を守る責任政党として国の守りをしっかりと固めなければなりません。

まずは対話を基本とする外交的解決が最優先されますが、残念ながら話し合って理解が深まる国ばかりではありません。万が一の有事に備えることは、政治の責任です。引き続き、天下国家の安全・安寧のために私自身力を尽くして参ります! ご支援ご協力、よろしくお願い申し上げます。

 

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