支部長日誌

2017.10/19

"与党"と"野党"の違い(第2回)

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同じ衆議院議員でも、与党と野党では、国会において果たす役割がまったく違います。

与党・自民党の国会議員の重要な仕事は、地元の事業推進のための予算を持ってくることです。

国会、特に自民党内では『自分が選ばれた地元発展のため、少しでも多く予算を確保する』ために、激しい綱引きが行われています。

対して、野党の国会議員の仕事は、『政権与党に対する監視』です。予算を地元に持ってくることは念頭にありません。『政権に物申す』ことは野党の役割として大事ですが、地元に1円も予算を持ってくることはありません。

ところが、野党の国会議員の先生方は、東京の国会議事堂内では、政府提出の予算案(=与党・自民党と公明党の予算案で、地元・長野に関する予算も入っています)に反対しながら、週末地元に帰ってくると『地元要望を叶えるためにがんばります』と発言しています。地元の皆さんから熱い要望があるにもかかわらず、矛盾したことを言っています。これはいったいどういうことなのでしょうか?

結果的に、自民党内における予算の綱引きにおいても『地元選挙区で選出されていない(比例区選出)自民党議員』ということで、重い足かせがあり、十分な予算獲得というわけにはまいりません。

この長野3区にも、中部横断自動車道や国道18号バイパスなどのインフラ整備のほか、さまざまな課題が山積しています。

地元の皆さんの様々な要望に応えるためには、現実的に『予算を確保できる“与党”の国会議員』がいなければ何もできないのです。

長野県、特に長野3区の経済にアベノミクスの温かい風を届け、皆さんの家計を潤していくこと。インフラ整備をはじめ、この地域の基幹産業である農業や製造業を全力で支援していくこと。そして子育て世代からご高齢の世代まで、皆さんが安心できる社会保障制度を創っていくこと。その他にも私が取り組むべき課題はたくさんあります。

与党・自民党の一員である私が、この長野3区から選ばれることができましたら、皆さんの希望を叶えるため、また地域の要望に応えるため、国会で奮闘して参ります。

木内ひとしは約束します。

守りたいのは、『あなたの幸せ』です。

 

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