支部長日誌

2017.10/20

"与党"と"野党"の違い(第3回)

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2012年の初当選以来、2期5年間、比例復活当選ながらも、この地域のために微力ながらも精一杯、力を尽くしてきました。中部横断自動車道や国道18号バイパスなど、長野県のみならず国家規模のインフラ整備事業から、地域の生活に根差した道路・河川改修事業まで、皆さんの力をお借りしながら懸命に励んできました。しかし、長野3区にはまだまだ手掛けるべき事業がたくさんあります。

 

Facebookにも書かせていただきましたが、私の地元・長野3区は、潜在的な魅力にあふれる地域です。軽井沢、菅平、立科、戸倉、上山田といった観光資源。この地域のブランド農業や、日本酒などを日本中や世界中に流通させるなど…考えるだけでワクワクしてきます。

 

交通の要所である長野県にインフラが整備されれば、いろんな地域からもアクセスがしやすくなるため、いろんな企業や工場が進出して来る可能性が高いです。工場が新設されれば様々な雇用やビジネスも増えますし、人口も増加します。そうなれば街にお金が落ち始めます。不動産も上がります。一見、『旧来型の政治』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、地域経済の活性化が一気に進む、夢のある事業なのです。

 

その他にも様々な『地方創生』の案を、この地域にお住いの皆さんはお持ちのことと思います。

 

 ―私たちの住んでいる街をこんなふうにしたい―

―生まれ育ったこの街でずっと幸せに生きていきたい―

―子供たち・孫たちにはこんな街で楽しく暮らしてほしい―

 

人の数ほど、夢の数があっていい。そんな街づくりを、それぞれの『働き方改革』を、そして教育無償化を通した『人づくり革命』を、私、木内ひとしと一緒に叶えてみませんか?

 

『与党、政権政党』と声高に叫べば叫ぶほど、偉そうに見られてしまう、“上から目線”と捉えられてしまうことがしばしばあります。私は決してそんなつもりはありません。現在の政治システムが中央集権になっており、そこから予算を持ってくるのが地元選出の与党議員の仕事であることは、お話した通りです。私はただ、生まれ育ったふるさとである、この長野3区をこよなく愛している、このふるさとでずっと仲間や家族と幸せに暮らしていけるようにしたい、その思いだけなのです。

 

選挙区で勝ち上がることができれば、今まで以上の力を発揮することができます。

みんなの夢を叶えたい。ただそれだけの一心で、残り少ない選挙戦を戦って参ります。

 

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