支部長日誌

2017.10/21

今回の政策テーマ【完結】(第四回)

t_22528478_1299936390135783_3693912621978462120_n.jpg

選挙戦公示から今日まで11日間、

 

『守りたいのは子ども達の未来』

『守りたいのはみんなの幸せ』

 

この2つをテーマに戦ってきました。

 

人への投資をする。お金の有無によって教育を受ける機会が失われないように、幼児教育から高校教育の無償化を行い、子ども達と子育て世代への支援を充実させること。

また社会人や退職後も学び直す機会を増やすことによって、職業選択の幅を広げること。それが『人づくり革命』です。

つまり、子どもから大人、高齢者のみなさん、全世代に『金銭によらず教育を受ける機会』を創っていくことです。その機会を活かして、自分らしく働いていけるような社会づくりをしたいのです。

 

一生懸命に働いたあとには、充実した老後をゆっくりと過ごせるように、年金・医療・福祉など、持続可能な社会保障制度を確立し、住み慣れた地域で誰しもが安心して暮らせるようになってほしい。

 

そして、アベノミクスの恩恵を十分に実感できていない、私たちの住む長野3区に、経済回復の温かい風をすみずみまで届けるために、必要な道路・交通網を整備していく。交通網は間の体でいえば動脈のようなものです。

あたりまえの話ですが、血液が流れて初めて人間が元気に活動できているわけで、動脈そのものがなければ、人間は生きてはいけません。その動脈こそが、長野県の交通網なのです。

 

交通網が整備されれば人やモノの行き来が活発になります。昔から交通の要衝であるこの長野県には、時代のニーズに合った交通網が絶対に必要なのです。

 

今年の12月には二階俊博自民党幹事長のもと、国道18号、中部横断自動車道を含めた全国のインフラ整備に関する話し合いが行われます。

その場に長野3区から与党議員が選ばれていなければ、計画は大きく後退することになります。ふるさとの経済的な発展が遠のいてしまうのです。

 

これまで戦い抜いてこられたのは、

支えていただいている支持者の皆さん、

スタッフの皆さん、

妻、小学一年生の我が子、

そして私のウェブサイトやFaceBookをご覧になってくださっている皆さん、

街角で『がんばって!』『負けないでね!』と温かい声をかけてくださった皆さん…

数えきれないほど、多くの方々に支えられてきました。


皆さんの幸せを、子ども達の未来を守りたい。
そしてこの長野3区を守っていきたい。

 

次の世代の若者達にバトンタッチをする時、『守り』から『攻め』に転ずる事ができるように、先人達から引き継いできたこの地域にさらに強固な基礎を築いていきたいのです。

 

長野三区の選択を問うこの選挙期間も残りあとわずかです。全力で走り抜けます。

 

皆さんの夢を私に、木内ひとしに託してください。

 

支部長日誌カテゴリー

2017年10月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
アーカイブ(以前の日誌)
日記 (428) 県議会 (469) 視察 (194) 満月会 (75) 会派 (135) 活動 (647)
  • このサイトのRSSを購読する
  • 木内ひとしのTwitterページへ
  • 木内ひとしのFacebookページへ

全国若手議員からのメッセージ

発行: 全国若手市議会議員の会

新世紀を拓く

発行: 松下政経塾

 

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
公式サイトの確認方法